2012年03月26日

好き勝手にやってもいいのでしょうか?

1324 名前:もぎりの名無しさん[] 投稿日:2009/04/05(日) 13:57:10 ID:Pov7S8qw0
>>1319
みんなが持ってるものを自分だけ持ってないのは不幸ではないですか?
うーん…


好き勝手に生きることを決意して、浮気しまくって、他所に子供作ったり、
借金しまくったりしてもいいのでしょうか?
心配を手放したから、とか言って。

ふざけた煽りじゃないので、お教えください!Unknown (108)
2009-11-25 18:51:00
>>1324

ふざけた煽りだとは思いませんよ。
ちゃんとお答えします。

> 好き勝手に生きることを決意して、浮気しまくって、他所に子供作ったり、
> 借金しまくったりしてもいいのでしょうか?

この時の「いい」「悪い」は、いったい誰が判断しているのでしょうか?

「良い」「悪い」という相対的な価値判断は、一見とても正当なものに見えますが、
実は幸せを遠ざけるために用いられる巧妙な罠です。

・AさんがBさんとセックスした

まずこの文章を読んでみます。
この時「セックス」という言葉に何か抵抗感や嫌悪感を感じたのなら、
あなたの中にセックスに対するネガティブな条件付けがあります。
まずはこれと向き合って対処した方が良いと思いますが、
今は話の本筋ではないのでスルーしますw

次に、

・AさんがCさんとセックスした

続けてこの二つの文章を読むと、義憤のようなものを感じる方が多いでしょうw

「Aさんは、Bさんというものがありながら、なんだよ!!」

というわけです。
市川海老蔵に不快感を覚えるのと同じ理由です(爆)。
ところがこう感じた理由は、

「AさんにBさんという人がいるなら、Cさんとはセックスしてはいけない」

という条件付けでこの文章を読んだからです。
一夫多妻制の国の人がこの文章を続けて読んでも、そんなものは感じません。
「それはいけない」という条件付けがないからです。

「だがここは日本だし、日本は一夫多妻制ではないんだよ!」

と思うでしょう。
でも、上の文章はただ事実を続けて述べただけであって、
それぞれがどういったタイミングで起きているかには言及していません。

Aさんは20年前にBさんとお付き合いをしていて、
その後Bさんとは死別をし、DさんEさんFさんを経て、
ようやくCさんと巡り会った。

こういった事情を考慮して読んでみると、続けて読んでもなんの違和感もありません。
一夫一婦制の日本においてもです。

…さきほど義憤を感じた人はAさんに謝ってくださいw

まあこれはちょっとした引っかけですが、
問題なのは、我々が常に勝手な条件付けで物事を見てしまいがちだということです。
市川海老蔵も実際にはそれぞれの時点で真剣な交際をしているかもしれないわけですw

最初のご質問に戻りましょう。

> 好き勝手に生きることを決意して、浮気しまくって、他所に子供作ったり、
> 借金しまくったりしてもいいのでしょうか?

あらゆる条件付けを外してみると、物事に絶対的な良い悪いはありません。
その観点では、答えは「良いか悪いかは判断できない」です。

しかし私はあなたに、

「今すぐ全ての条件付けを捨て去り、相対的な価値判断を止めなさい」

とは言いません。
突如そんな悟ったような心境になれる人は少ないからです。

ただし、条件付けと無関係に幸せを感じることは出来るはず。
あなたにとっての幸せを、なんの条件付けもなく受け容れ始めればよい。

「浮気」「他所に子供を作る」「借金をしまくる」というような
何らかの条件付けで限定されたシチュエーションではなく、
そこで感じたい「本質的な幸せ」を今すぐに感じ始めてください。
先に答えを書いておきますが、それは「自由」のはずです。

あなたが逆の立場の人だとするなら、恋人(or配偶者)が、
自分にとって誠実な態度で接してくれていることを素直に喜べばよい。
豊かさをあらゆる場面で感じられていることを素直に喜べばよい。

相手や環境がその振る舞いをし始める前にです。

あなたの質問に、それをされる方の立場で答えれば、
「そんなの良くないに決まっている」
です。
そんな「良くないと分かりきったこと」に、
どうして思考のエネルギーをわざわざ注ぐ必要があるんでしょうか。
それではあなたが望むことと正反対の現実を経験してしまう羽目になる。

「もう経験している」というのなら、今すぐそれを止めることです。
それに思考のエネルギーを敢えて注ぐことをです。
望まないことにではなく、望むことにそれを注いでください。
そうすればあなたはそれを経験することになります。

あなたの質問には、他のたくさんの方が大変意義深いレスをしてくれています。
ぜひ参考にしてください。
posted by マダオ at 02:50 | 願望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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